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【イベントレポート】自分らしさ発見!「ざっくばらんに看護観をゆる~く語り合う会」

ナースライフバランス  3月定例会イベント開催!

 

 

3/20(火)にナースライフバランス  3月定例会イベント

「自分らしさ発見!ざっくばらんに看護観をゆる~く語り合う会」を開催しました。

 

 

やまと診療所のご協力をいただきました。

 

 

 

今回は、看取りに特化した、在宅診療所で板橋区にある「やまと診療所」経営企画にご協力をいただきました。

 

 

 

 

 

やまと診療所は2013年開業の在宅支援診療所です。

カンブリア宮殿などにも出演したことがあります!

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0126/

 

 

「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中を作る」

 

という理念のもと

年間200件を超える在宅看取りを行っており、

全国でもベスト10に入る水準をほこる「看取り」に特化した診療所です。

 

 

 

 

今回、私を含め6名の看護師さんに参加していただきました!

 

 

 

ざっくばらんにということで、

資料を作って持ってきていただきましたが、

 

早速、ご飯を食べながら

 

 

食事もビールも美味しかった!

 

 

そもそも「どうして看護師になったのか」

 

を聞いていてみました。

 

 

自分では思っていなかったが、

「母親に看護師に向いている」と言われて目指したという人もいれば、

世の中で看護師不足が言われているのをみて「世の中の役に立ちたい!」と決心してなった人、

母親が看護師だった人や、

「経済的に苦しかった」ので、早く自立したいと思って看護師を選んだ人、

周りの友達が看護学校に進学する人が多くて、なんとなく看護師になったという人もいました。

 

 

 

 

看護観とは?

 

 

 

看護を展開する上で、大切にしていること。

 

 

 

私は、「人として尊重すること、尊敬すること」です。

 

この意見に関しては、

「自分の家族だったらどうかな?」って考えて接しているという意見や、

言葉使いを気をつけているという話をされていました。

 

 

「生きる意味や生きがいを身言い出せたらいいいいなあと思っている」

 

 

 

「緩和に対して、特に終末期の緩和に対して興味ある。死に対するタブー感と取りたい」

 

という意見もありました。

 

 

 

なんとなくなったという人も、

母親に勧められて看護師になった人も、

看護についての思いそれぞれあって、

意見がどんどん出てきて、話が止まりません。

 

 

みんな思いがある。

 

温かい気持ちになりました。

 

 

 

でも、

どうして?

思いがあって看護師になったけど、結局疲れたり、疲弊したり、患者さんに優しくできなかったり、スタッフに厳しくなってしまうのはどうしてだろう・・・

 

 

一重に看護師といっても診療科によってもやることは様々。

 

病院によっても様々。

小児科や産科、

精神科、

手術室などは

専門的な知識や技術も必要。

 

 

 

しかも、人間関係などスタッフもまさに様々。

 

 

自分に合うかどうかなんて、

すぐにわからないし、決められない。

 

なので、こんな意見もありました。

 

「看護師のお試し期間ってあってもいいよね。

学生の時からインターンシップとか。」

 

 

実習だけでは正直、自分にどの環境があっているかはわからないです。

 

 

 

自分らしさ、看護観を出せるようになったのはいつから?

学生の時から同じ想いで看護をしているという人、

 

何年かして技術を持ってからという人。

 

 

 

入ってから3年ぐらいは「修行」

 

 

 

確かに、看護師になって1年~3年目は本当にキツかった。

 

 

だから、

修行という言葉がなぜかしっくり。

 

確かに思いだけではどうしようもないことがあります。

 

 

実際に目の前の患者さんの苦痛を緩和できる、

安全、安楽にケアできる

ことがまず大切ですもんね。

 

 

「患者さんに寄り添う」思いを貫くためにも技術は確かに必要だと感じました。

 

 

 

 

最後に、資料をもとに

「やまと診療所」の思いをみんなで共有したところで会は終わりとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おみやげに漫画もいただきました。

 

なんと、やまと診療所は漫画にもなっています!

 

 

1巻を早速帰りに読みましたが、

涙が溢れるストーリーで・・・感動でした。

 

 

 

 

 

思いのある人たちと、一緒に仕事ができる環境があると本当に素敵だと実感しました。

仲間って大事!!!

 

 

自分の看護観を再認識したところで、

また明日も

自分のため、目の前の患者さんのために頑張ろう!

 

 

ご参加ただきました、皆さんありがとうございました。

 

ご協力いただきました、やまと診療所経営企画の渡部様本当にありがとうございました。

 

 

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