3人ママの(1人難聴児)のナースライフバランス

【家庭と仕事の両立】

 

 

再就職へ向けて1歳の息子を抱えて次に起きたのは…

 

 

 

なんと

第2子の妊娠でした!!!!

 

 

 

せっかく動き出したのに、

これでまた就職はできないということになりそうです。

 

 

再び看護師として働きたい私の気持ちを諦めていいものか、どうか…

そう思っているうちにつわりを感じるようになり、就職活動とは少し距離ができました。

 

 

せっかくお願いしようとしていた保育園もキャンセルしてしまいました。

 

 

 

それでも雇用保険の手当てをもらうために
表向きの就職活動をする必要がありました。

 

 

「看護師就職セミナー」

 

履歴書不要
服装自由

みたいな就職セミナーです。

 

 

 

こんな人が多く集まるイベントなら、気の使わないしまあいいか。と参加することにしました。

各ブースを遠くから眺めているような状態でしたが、

 

あるブースから声がかかりました。

「家はどこ?」

「◯◯市ですが。」

「あら、近くじゃないですか?!まあまあ座って。」と

 

 

本当にたまたま、家の近所の病院に声をかけられたわけです。

そして、話しているうちになんだか就職しないといけない感じになってきます。

 

これって、正直に話してみるしかない。妊娠のことを報告すると・・・

 

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【家庭と仕事の両立】

 

ハローワークで求人を探していて、
結局、看護師の仕事は給料はそこそこいいということ

と、

融通を利かせてくれる=人出不足で困っている

職場が多いということを知りました。

 

では実際に1歳になった息子をどうやって保育園に入れるのか。

 

まず、市役所がくれた子育てハンドブックを隅から隅まで見て情報収集をしまくりw ww

 

で、電話しまくり。

 

結果…

 

.

・認可保育園には定員オーバーで無理。

 

・非認可保育園なら助成金をもらえる。

 

・一時保育という支援があって、スポットで預けすることができる。

 

ということでした。

 

 

「非認可保育園なら助成金がもらえる…」

と、少しお金をが気になりました。

 

調べると、週4日以上勤務してる人は保育園の保育料の一部を市が助成してくれるということです。

数3回とか、ゆるい感じに働きたいと思っていたので、週4日以上にかなり抵抗がありました。

どのくらい働くかはまた後で考えることにしよう。

 

 

まずは非認可保育所に空きをチェック。

空きがあれば、その場で見学を申し込みました。

 

見に行った保育園は3箇所。

 

 

とりあえず、
こんなもんかなぁと、

 

 

 

内装は綺麗か。清潔か。

他の子供の様子は丁寧にしているか、泣いたママ放置されていないか。

先生の様子などもみました。子供に対しての声掛けはどうか。

 

室内環境、他の子供たちの様子、スタッフの態度などから判断し …

 

 

とある否認可保育園入所を希望しました。

 

マンションの一階にあるスペースを利用した施設です。

広さなあまり大きくなく、子供達も1歳〜3歳ぐらいの子供が多かったです。

 

 

1歳になったばかりの息子を人に預けるのはやっぱりすごく抵抗ありますね。

 

本当は「三つ子の魂100まで」という言葉があるように、3歳までは自分で育てたいという気持ちがありました。

これは私の母がいつも言っていたことです。

小さいうちしか習得できない基本的な考え方、愛着形成などに影響を与えるのではないかということです。

 

一番上の子供でもあり、今まで毎日、毎日お母さんとしか一緒に過ごしたことしかないので、

やっぱり罪悪感というか、寂しい気持ちや心配がいつまでも払拭できませんでした。

 

とは言っても、

これで、保育園が確保出来ました。

 

 

いざ、再就職です。

 

 

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働きたい!社会と繋がりたい!
といった思いで動き始めた私ですが、

 

 

動いてみると

 

 

いろんな新しい情報に出会います。

 

まず、ハローワークで、いろんな求人を見ましたが、

やはり「看護師の時給には高い」

ということに気が付きました。

そして、ある程度融通がきく求人があります。

直接聞いてみると、午前中だけや、16:00までなど私の希望を聞いてくれ、
是非前向きにご検討くださいとか言ってくれました。

 

 

で、感想は、

 

 

「看護師って再就職し易い!!」

 

 

ということに気がつきました。

 

やめたいとずっと思っていた仕事も、
一旦看護の現場から離れ、
子育てに専念してこそ、思える感覚なのかもしれません。

 

やっぱり、看護師として、また働きたい!!

 

そう思ったわけです。

 

次は保育園探しが必要です。ではわたしがどうやって保育園を探したかというと…

では、続きは次回へ