満員御礼!病院以外の働き方「ナース図鑑」vol.1を開催しました

 選べるNURSEを選べるメディア「ナースLab」創設記念イベント。「ナース図鑑」を開催しました。

(協賛:株式会社アリエス

(2019年4月20日 19:00~21:45 キャンプファイヤー本社イベントスペースにて)

 

 

当日は多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。ご参加いただいた67名にプラスして、運営ゲストを合わせますと、なんと80名を超える方々にお会いできました。

 

ゲストスピーカーに11名の病院以外の場所でも活躍している方々をお呼びしました。

 

まずは、ナースLabメンバーの皆さんからご紹介しました。

訪問看護師

 

 

坂元さんは、「看護らしくない看護師」ということで、実は病院時代から患者さんの家に行っていたと明かしてくれました。それって、どうなの??って意見ももちろんあると思いますが、「〇〇であるべき論」じゃなくて、必要なことに真っ直ぐな考え方だからこそだと思いました。

その人の生活、人生までもズケズケと踏み込んでいくのが、坂元さん流。

訪問看護ステーションの管理者としてもスタッフを楽しませています。

毎月ボーナスということで、しっかり仕事してお給料にも反映しているそうです。

冨永さんは、訪問看護が大好きすぎて、とうとう、訪問看護ではまかなえないことも生活、その人のためになることをしたい思いで、キャンナスというボランティア団体を発会させてしまいました。

詳しくは、ここから
キャンナス https://nurse.jp

訪問看護の楽しさをお伝えしている#朝活ナースのスピーカーでもあります。

朝活ナースは毎月第3土曜日9:30〜朝食を食べながら、ミニ勉強会と一緒に行っています。

気になった方はこちらから。

https://peraichi.com/landing_pages/view/for-nurse

保育園ナース

保育園ナースの上田さんは、小児科クリニックの経験を得て、現在保育園ナースとして活躍中です。

ふんわりした雰囲気とともに、子供達と関わりながら、自分たちの健康という大切な入り口を構築している大事な仕事だなあと思いました。もちろん、預ける保護者さんたちの安心のためにも活躍していますね。

 

クリエイターナース

看護師の経験を活かしながら、企業にとって価値を最大に発揮されています。「クリエーターナース」というのも、webやアプリを開発している会社だからだけじゃなく、デザインなど自分の好きな事と看護師経験を活かしているからこそ。かっこいいです!

 

起業ナース(かなえるナース)

自身の経験から必要なサービスを形にし、起業した前田さん。

訪問看護時代に末期がんの義母とフォトウェディングを撮ったことがきっかけでした。

生きる力を引き出すのが看護だとしたら、前田さんの「かなえるナース」は全人的な関わりをしてる、まさに看護の王道ですね。

 

在宅ワークナース

見た目も優雅で素敵な三浦さん。接遇講師としても活躍してきました。在宅ワークといえ、しっかりコミュニケーション、看護師としての医療知識を生かせるお仕事です。

依頼をしてくれた先生から良い反応やお礼を言われた時が嬉しいそうです。

三浦さんのいるクラウドクリニックとは?

事業内容

コミュニティーナース

荏原さんはコミュニティナース2期生として、奈良県川添村にて活躍しています。みんなが集まるガソリンスタンドから地域のみなさん、赤ちゃんからお年寄りまでの健康の相談を受けています。

 

フリーランスナース

天田さんは19年の看護師経験を活かして、「欲張り」に働いているとお話ししてくれました。

また健康管理の部分でも、社長さんと一緒にサービス作りをしているそうです。

これからの活躍が楽しみな分野でとても参考になるお話でした。

 

二足のわらじナース ライター・カメラマン

看護師の傍、ライターとしてカメラマンとして活躍している中澤さん。

自分でどんどんいろんな人に繋がりを作り仕事を依頼していただいてるそうです。

行動しながら自分の生き方、キャリアについても考えてきました。

その中には「看護師でも食っていけなくなる」という危機感から。

本当に働いている病院が倒産したことがきっかけでした。

 

二足のわらじナース プロスノーボーダー

大好きなスノーボードに熱中するために、看護師の強みを活かし、

派遣ナース、応援ナースとして短期間でお金を貯め冬山にこもっていたそうです。

プロとなるとハードルは高い気がしますが、

自分が好きなこと、挑戦したいこと、副業、趣味なんでもいいんですが、

このように看護師の仕事の強みを活用した働き方は今後、大注目です。

どんな場所でも働けるのが強みなんですが、そのためにも日々の努力、看護師としてのスキルや経験や

彼女のように職場に馴染むための努力も大事だと思いました。

 

産業保健ナース

「産業保健ナースとして一筋」のキャリアの持ち主。

いろんな知識や経験に基づいていて、会場からの質問にも的確にお答えしていました。

今後予防がますます大事となってきますので、注目の職種ですね!

 

今後の注目!予防看護に関わる コミュニティーナース×産業保健ナース 対談

 

会場からの質問を中心に、お話ししていただきました。(内容につきましては近日公開予定)

 

懇親会も大賑わい!

直接、ゲストスピーカーとお話しできる貴重な時間となりました。

意外にも、会場にいたナースは、すでに病院以外で働いているナースが多かったのには驚きでした。

 

協賛について

今回のイベントには「株式会社アリエス」様より協賛をいただきました。

メディアを運営している企業様で、今後ナースの悩みを解消できるサービスを作っていきたいそうです。

ぜひアンケートのご協力をお願いいたします。(病棟勤務で夜勤もされているナースが対象です)

(対面でのアンケートで謝礼があります。気になった方はこちらにアンケート希望とお返事ください)

↓  ↓  ↓

https://line.me/R/ti/p/%40dgp7032b

 

早くも次回の「ナース図鑑」の開催が決まりました!

 2019年8月25日(13:30〜15:30) 

会場は同じくキャンプファイヤー本社(渋谷駅から徒歩1分)です。

ご興味ある方は予定を空けておいてください!

 

イベント企画運営に関わってみたいナースはぜひ「オンラインサロン  ナースLab→」へ

普段関わることのない楽しいことに挑戦できる。スキルアップ、社会性も身につく!

現在、会員特典としてナースLab→オリジナルTシャツプレゼント中!(3000円相当)
https://camp-fire.jp/projects/90544/

 

 

 

3/8は国際女性デー HAPPY WOMAN FES 2019

3/8の国際女性デーにちなみHAPPYWOMAN FES 2019というイベントが全国各地で行われました。

詳しくはこちら

https://happywoman.online/about/

今回ナースLab→メンバーで恵比寿ガーデンプレイスにて、レモネードスタンド のお手伝いをしてきました。

 

「レモネードで小児がん支援 の募金活動」

たくさんの、ご協力ありがとうございました。

アメリカのアレックスちゃんがはじめたこのレモネードスタンド。

日本に導入したのも、なんと福岡の小学生(当時)の女の子です!

レモネードスタンド普及協会

http://www.lemonadestand.jp/about

 

 

看護学会や医療学会でブースを出してみてもいいかもという話になりました。

また、参画したいと思っています。

「ミモザの日」

街の花屋さんでは黄色の花がたくさん置いてありました。

「黄色い花を女性に送って、感謝を伝える日」として世界的には有名だそうですが、

日本にはもともとお雛祭りもあるし、まだ浸透してないそうです。

 

女性が幸せで美しく生き生きとしているだけで

世界は平和にもっと良くなる。

 

本当にそう思います。

 

私もこんな活動があったなんて知らなかったです。

まだまだ日本で働く中でも女性の地位は低く見られていたりしています。

そういうところにも単純に3/8女性デーで黄色い花と感謝を伝える日になったら、

意識も変わるなあと思います。

言葉と行動が未来を変えていくと思っています。

 

一緒にイベントの企画に参加したい!運営をやってみたい方はこちらから!随時メンバー募集中です。
会員制オンラインサロン 「ナースLab→」

次回は「おうえんフェス」に参画予定です!(ナースLabでブースを出したい!)

 

【H.I.Sコラボイベント開催!】看護師の私が海外医療現場で感じたことあれこれ話します!

ナースもできる海外進出!?

キャリアアップ、ステップアップのきっかけ

H.I.Sコラボイベント開催!看護師の私が海外医療現場で感じたことあれこれ話します!と題して、今回、大手旅行代理店のH.I.S様と共催のイベントを開催させていただきました!

イエ〜イ!!

 

 

 

10/20(土)にH.I.S.旅と本と珈琲とOmotesandoという、素敵な会場をお借りしました。

雨は降っているけど、綺麗な会場!

https://www.his-j.com/branch/omotesando/

 

開始直前は雷と大雨で、大丈夫かな?と心配になりましたが、

本当にたくさんの方に参加していただきまして、ありがとうございました。

 

 

H.I.S様とイベントをさせてもらった経緯

 

H.I.Sスタディーツアーというツアーがあるのをご存知でしょうか?

スタディーツアーとは

https://eco.his-j.com/volunteer/pages/CONCEPT

 

世界の社会課題を解決するために現地の交流プログラムに参加し自らの考えを深めていく…。

得がたい海外体験を旅というカタチにしたものが、「学びの旅 スタディツアー」です。

海外でのボランティア、インターシップなど体験することできます。

出典:https://eco.his-j.com/volunteer/pages/CONCEPT

 

 

 

 

その看護師さん、看護学生さん、助産師さん限定のツアーがあります。

https://eco.his-j.com/volunteer/tour/japanheart-pnh6

 

 

現地では医療スタッフと一緒に病院を訪れ医療処置を行ったり、

もちろん観光をしたりできます。

しかも、同じ志のある仲間と出会えることがなんといっても魅力でしょう。

 

 

ナースライフバランスでは、

 

「ナースライフをもっと自由に面白く。」をテーマに

 

 

激務で疲弊しやすい看護師さんに向けて、

 

自分らしく、より楽しんで

看護師がずっと続けていけるような

「横のつながり」や

「新しい出会い」

「発見」

「価値観」

とともに

コミュニティーを作りをしております。

 

今回も、よりスキルアップやステップアップしながら

自分らしく働くきっかけになれる魅力的なツアーであり、

なかなか海外医療などに興味はありながら動けない人も多いのでは?と思い、

そのきっかけ作りをしたいと思い企画させていただきました。

 

 

ゲスト紹介

海仲由美(うみなか・ゆみ) | 医療英語専門語学学校HLCA/セブ島医療保健施設視察コーディネート

医療系の短大に進学後、医療秘書等のOLを経て正看護師免許取得後、看護師として大阪の病院に四年半勤務。看護師+αの専門性を身につけるため、2013年にフィリピン、セブ島の語学学校で英語留学。語学学校終了後は、別の語学学校のスタッフとして半年勤務しながら自ら医療英語に特化した語学学校を設立することを思い立ち、2015年4月でセブで会社を設立する。2016年、第一回内閣府アジア太平洋輝く女性のシンポジウムに架け橋女性として招待される。フィリピン・セブ在住。

宮田理香(みやた・りか) | NPO法人ジャパンハート

看護師。大学病院・救急病院での臨床経験を経て2011年の東日本大震災をきっかけに国際医療ボランティアの道へ。2015年よりジャパンハートスタッフとして活動。

グローバル人材育成事業を経て、現在は広報・ファンドレイジングを担当。看護師・助産師・看護学生さんに「国際協力をもっと身近に!」を自身のミッションとし、東京事務局で活動中。

 

 

第1部

まずはじめにお二人に自己紹介を兼ねて、現在の活動について紹介していただきました。

 

動画URL:https://www.facebook.com/129062241145965/videos/254179848623719/

 

 

 

海仲さんは現在セブ島で活動されています。

 

海仲さんの医療英語専門語学学校 HLCA

https://www.hlca-english.com

 

 

 

話の中でも貧困層と富裕層の格差、

クリスチャンによる文化、教えから、

堕胎禁止、

離婚禁止により若くして妊娠してしまい、

子供を捨てる事件が起きたり、

貧富の差があり同じセブ島の中でも生活環境に大きな違いがること。

公衆衛生環境も良くなく、

水たまりなどがあちらこちらにあり、感染症のリスクがとても高いことなどの話を伺いました。

 

またフィリピンの看護師さんは他国へ働きに行くために

看護師となる人が多く、

海外に行けない看護師が英語の講師をしており、

医療知識を持ちながら勿体無いと思い、学校設立に至った経緯もお話ししていただきました。

 

 

 

宮田さんは、NPO法人ジャパンハートにて

スタディーツアーの現地のアテンドや

現在はジャパンハート の広報・ファンドレイジングを担当をされていらっしゃいます。

ジャパンハート では

 

『医療の届かないところに医療を届ける』

 

とコンセプトに活動されているNPO法人です。

 

NPO法人ジャパンハート とは

http://www.japanheart.org

 

ミャンマーの医療環境、

口蓋裂や甲状腺腫瘍、熱傷後の瘢痕での手術が必要な人が多いことや、

国境付近での人身売買などの救済活動として、施設を作っていることを教えていただきました。

また、カンボジアに関しては

35年前の「ポルポト大虐殺」により、

国民の大虐殺により全人口3分の1以上の命が奪われ、

特に医師や学校の先生という知識者が犠牲にとなったために

完全に崩壊された医療、教育現場の支援をたくさんの団体が関わっているそうです。

実際のボランティア活動は2日から可能だということで、有給があるのであればぜひその有給で国際ボランティアに関わってほしいということでした。

 

 

自己紹介タイム

ちょっとブレイクタイムとして、

周りの人と3、4人のグループになってもらい、

自己紹介や今回の参加のきっかけや学びたいこと、

今までの話を聞いての感想や質問などを話し合ってもらう時間もありました。

 

 

質問タイム

会場からはたくさんの質問がありました。

留学に関して、ボランティアに関してなど、

実際に自分が行くことができるのか、

皆さん積極的に質問しており、印象的できた。

 

 

 

トークセッション「五感で看護」

海外の医療現場での体験が看護師としてどうステップアップできるのかお伺いしました。

お二人とも、限られた資源の中でアセスメントする力が必要で、

特に、CTやMRIなどの検査機械はなく、

あってもポータブルのエコー程度だそうです。

 

「とにかく患者さんに触りまくる」

 

「五感をフル活用して」

 

「看護の原点」

 

というキーワードが飛び出しました。

これらの経験からまた、日々に現場でも忙しくて忘れがちな

看護を思い出す、また実践できる体験になるんだなあと思いました。

 

 

日本との違いももちろんですが、

国際ボランティアも

留学を通しても

たとえ短期間であっても

看護師としてもステップアップできることがわかりました。

 

 

スタディーツアー体験者の話

ジャパンハートに興味はあったが、

ボランティアにいきなり参加するのはハードルが高いと思っていたので、

スタディーツアーに参加して体験できてよかったという感想や、

 

現地の受け持ちを持たせてくれ、いろんな関わりも持ったことで

「自分にもできることがあるんだ」と

自信になったというお話もありました。

 

現地では職種に関係なくそこに関わるスタッフが、(医師も看護師も学生さんもそのほかの人も)

みんなで協力して業務を行っており、

今できる仕事をみんなで行うという環境が素敵だったこと。

ツアーに参加したメンバーでLINEグループでつながっており、

「その後のボランティアの活動などを報告しあったりして

刺激をしある仲間になれることも本当にいいので、

ぜひ飛び込んでみてください」と言われていました。

お二人とも病院で勤めながら、連休を使ってジャパンハートの活動を続けているそうです。

 

 

海仲さんよりプレゼント

なんと!今回の参加者全員には海仲さんがセブ島で設立した、

医療英語専門語学学校HLCAの

入会金無料チケットと

オンライン英会話レッスンの2回分をプレゼントしていただきました!

 

 

 

まとめ

・もしも興味があったらまずは行ってみる。飛び込む勇気!

・気軽に参加できるスタディーツアーは学びも多く、海外ボランティアや国際協力に興味がある方にはおすすめ。

・フィリピンやカンボジア、ミャンマーでの活動を通して看護師としての原点、五感をフル活用して患者さんと関わることができる

・英語はボランティア現地でも、特に医療者同士でのやりとりに必要である

・医療英語を学んだ後に英語を活かして活動できるところが世界に多数ある

・ジャパンハートでは2日から国際ボランティアに参加できる

・来春にスタディーツアー開催の予定であり。

・今度セブ島で医療英語の学びと現地の医療活動のボランティアができるツアーも新設予定!!

 

第2部

その後懇親会でも楽しく情報交換をさせていただきました!

 

ご参加してくださった皆さん、遅い時間までありがとうございました!

 

 

 

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自分らしさ発見!「ざっくばらんに看護観をゆる~く語り合う会」

3月20日(火)にイベント開催しました。

 

自分らしさ発見!「ざっくばらんに看護観をゆる~く語り合う会」

 

レポートはこちらから。

 

 

 

 

 

今回は、やまと診療所の経営企画の共催をいただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

漫画もいただきました!

 

 

これがまた、感動して、

号泣です!

 

 

 

いろんな想いや、どうして看護師になったのかなど、思いはそれぞれなんですけど、

 

ちゃんと患者さんと向き合って

 

考えて、

 

考えて、

 

 

 

 

それぞれの看護観でお仕事されていて素晴らしい!

 

 

 

 

 

 

こういった、

 

志のある方と一緒にいることで

 

自分がまたアップグレードされていく。

 

 

出会い、行動こそが

 

 

看護師+αへの近道かもしれません。

 

 

 

 

 

ご参加していただいたみなさんありがとうございました。

 

 

 

次のイベント参加もぜひお待ちしています!

次回の予定は4月22日大阪での開催です!http://for-nurse.com/?p=1062

 

 

 

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ゲストにキャンナス小金井国分寺の代表、冨永久美恵さん☆ナースLab→定例会vol.2を開催しました

2018年9月28日に定例会vol.2を開催しました。

 

今回の定例会は、メンバー紹介も兼ねて、

キャンナス小金国分寺の代表をされています、冨永久美恵さんをゲストにお迎えして、

トークライブを行いました。

トークライブを配信

配信はナースのためのオンラインサロン、ナースライフバランス(無料版オンラインサロン)へ

前半部分を配信、

 

ナースLab→(有料版オンラインサロン)へ後半部分を配信しました。

 

 

前半は冨永さんの看護師になった経緯から、訪問看護の出会いまでを語ってもらいました。

きっかけは医療事務から准看護師、正看護師へ

スタートは高卒で医療事務として病院に勤めたことがきっかけだそうです。

 

そこでやっぱり看護師になりたいと思い、

病院に隠れてコソコソ受験勉強を始め、准看から5年かけ働きながら正看護師となったそうです。

 

看護師になってからの苦労も語ってくれました

 

「患者さんが物にしか見えなくなった」と衝撃発言も。

 

脳外科専門の集中治療室ではかなりの激務に自分が壊れてしまったそう。

 

みんなの同じような経験や思いをすることもあるのではないでしょうか?

共感してしましました。

 

そして結婚出産、子育てで7年間主婦をしていたことも。

 

ママナースとして訪問看護の道へ

看護師として勉強してスキルアップしたいと思い、

再び自分の条件に合う仕事を探をしたそうです。

 

週に2回5時間とパートとして働くことしても厳しい条件で、紹介されたのが訪問看護ステーションでした。

 

機能強化型Ⅰを取得している現在のステーションでは、

「ただの血圧を測るおばちゃんじゃダメ、きちんとアセスメントして来なさい」と、

 

所長さんに叩き込まれたそうです。

 

今では

『看護師として自分を出せるのが訪問看護の良さだ』

 

本当に楽しく仕事に取り組んでいます。

 

 

詳しくはぜひ、動画をご覧くださいね。

グループ限定配信ですので、ナースライフバランスのfacebookグループに申請してない人はグループの申請をお願いします。

 

ナースのためのオンラインサロン「ナースライフバランス」

facebook非公開グループにて活動中 https://www.facebook.com/groups/Nurselifebalance/

 

動画はここから

https://www.facebook.com/129062241145965/videos/168518310694339/

 

キャンナスの起業

 

後半はキャンナス起業のストーリーを伺いました。

キャンナスとは

https://nurse.jp

訪問看護の中で、もっと利用者さんのためにしないといけないこと、

やりたいことが見えて来た中で、キャンナスの存在を知り、

「これだ!」と自分の理想と合致し、

キャンナスの代表の菅原さんにお会いして帰るときには開設を決意したそうです。

 

そこからは半年足らずで開設にこぎつけた行動力の持ち主。

一番初めに関わった筋ジストロフィーの患者さんと恐竜展の同行をした事が今でも1番の感動体験だそうです。

 

起業に必要な行動して、

「やりたいことを人に語る事」と。

この内容は詳しくはナースLab→で配信しております。

 

このように今後もいろんな看護師さんの経歴や看護観、

キャリア形成の考え方などもっともっと聞いて言いたいと思いました。

こんなナースの話聞いてみたいをゆる募中w

こんな人の話を聞いてみたい!というご希望があればおしえてください。

自薦他薦は問いませんので、是非ご連絡ください。

support@for-nurse.com

非公開!有料版ナースのためのオンラインサロンではいま!

 

また、ナースLab→としては、現在、デイサービスの外出支援として日帰り旅行企画を進めています。

その後オンライン会議(zoom)にてコンセプトを話し合いました。

コンセプトをもとに大手旅行代理店のHIS様と一緒にツアーを企画していく予定になっています。

看護師の添乗の仕事の報酬についても話し合っています。

看護師の価値をどうやってアピールしていくのかがポイント。

まだまだ一緒にサービスの開発をしてくれるナースを募集しております。

2期生の募集をしています。詳しくはリンクより。

support@for-nurse.com

 

 

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【イベントレポート】『新人ナースもみんな集まれ!いろんな思いはきださナイト』開催しました!

 

 

 

今回のイベントは、とあるツイッターから始まりました。!!

 

 

そしてこのツイートに対して・・・

という流れで・・・

 

オフ会、開いちゃいました!

 

 

 

ちむ ❁ 1年目ナースさんの素晴らしい行動力おかけで、

Twitterを中心にたくさんの1年目ナースが集まってくれました。

 

ゲストは

ゆる活ナースあやかちゃん!

 

あやかちゃんの新人の話って、結構エグくて・・・

でも、

みんな同じようなこと経験したり、考えたり、すごく共感できるんです。

 

 

「私なんか、毎日トイレで泣いてたよ」

 

 

 

私も、あらためて新人の頃を思い出しましたぁ・・・

 

いきなり3ヶ月目ぐらいの時、プリセプターに

 

「パティシェになりたいのでやめます!」って言ってみたり・・・

 

結構、プリセプター困られていたクチ。

 

 

「なんで看護師になんてなろうと思っちゃったんだろう・・・」

 

って毎晩棒のようになった足をストレッチしながら涙してた・・・。

 

 

 

ちむさんに

「今も看護師を続けているけど、どうしてそう思えるようになったんですか?」

と質問されて・・・

 

私もあやかちゃんも・・・

「一回、辞めたからw」

 

「辛かったら辞めたらいい」

と、即答。

 

私なんて、「明日からもう来ません!」と辞表を師長のデスクに置いて、

本当に、明日から行かないという最低な辞め方した・・・。

 

こんなひどい人もいるけどwww

 

「やっぱり看護師って仕事好き!楽しい!」って

10数年以上してきて

今ならはっきり言えるのってなんか不思議・・・。

 

辞めたことで、仕事の内容や待遇もいろいろ考えさせれらた。

 

他の仕事をしたこともあったけど、

 

患者さんの笑顔が出てきて・・・

 

 

 

 

「やっぱり看護師っていい仕事」!

 

 

ってなりましたw

 

 

 

一年目の悩み・・・

「業務が覚えられないし、早くできないです・・・」

 

「もっと専門的なこと勉強したいです・・・」

 

「夜勤辛いです」

 

「まだまだ経験がないから訪問看護やってみたいけど難しいですもんね・・・」とか。

 

 

半年で辞めて、他の病院に移動した2年目ナースさんもいました。

今は精神科の病院でイキイキしているようですね。

 

同じようなこと考えてたり、思っていたり・・・

仲間がいるっていいなあと思いました。

 

同じ病院じゃ話せないこともたくさんあるのも現実ですもんね。

 

新人看護師あるあるに盛り上がり、

 

2時間半もあっという間でした!

 

そして

 

二次会にはサイゼリア♡

 

 

また、こんなゆるっとしたオフ会を開催していきます!

 

 

 

 

ナースライフバランスではイベントやってみたい!ナース。こんなオフ会してみたい!何かやってみたい!というナースを応援しています!

 

 

 

 

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【思いを形に】ナースの駆け込み寺企画会議&食事会を開催しました。

4/7(土)にイベントを開催しました。

今回は

【思いを形に】ナースの駆け込み寺企画会議&食事会

 

 

 

 

と題して行われました。

 

 

 

私たちがナースの駆け込み寺を作りたいって思ったきっかけは、

ある2年目の看護師さんが

「縁Joyナース部」の飲み会に来たきっかけを聞いた時でした。

 

「仕事が辛い、どうしたらいいかわからないのでみんなの話を聞きに来た。

 

片道2時間以上かけてやって来ました。」

 

 

 

もう帰れなくなるので、と1時間ちょっとで帰るというので

 

「うちに泊まっていってもいいから、ゆっくりもっと話そう」

 

 

と急遽、我が家に泊まってもらいましたw

 

 

 

 辛い時にサロンのメンバーに会えたり、

交流できたりできる場所を作りたい。

ナースなら誰でも気楽に癒される場所が欲しい。

 

 

 

しかも泊まれたりできたら、地方から学会やセミナーで出て来ても格安で泊まれたらいいかも!

という発想でした。

 

 

 

で、

ある方から、

 

「今度じっくり話を聞いて欲しい。

以前に10分のプレゼンをしたことをがあってたえちゃんがやりたいことに似てると思うから。」

 

と声をかけていただきました。

 

 

 

 

そのプレゼンはこちら

天使の羽を癒す「ナースの森」

 

 

すでに定期的にカフェを借り、栃木と相模原でイベントを行っています。

 

 

 

 

本当にコンセプトが似ている。

これは、思いを形に!

 

 

 

 

ということで、

今回のイベントでは運営メンバーも含めて、

6名の看護師さんとアドバイザーをお招きして行いました。

 

 

 

話を始めていくと、

 

みんなそれぞれ、新人時代から数年・・・いろんなことに苦しんでいました。

 

 

人間関係や、

業務の煩雑さ、

責任の重さ、

看護ができていないことに対してのジレンマ・・・。

 

 

そして、本当にいい子に限って、病んでしまったり、やめてしまう。

 

 

 

 

看護師って、ホスピタリティーが高くって、責任感が強くて、我慢強くて・・・

すごいストレスを抱えながら本当に頑張っている。

 

 

 

そんな看護師さんたちの癒しの場所を作りたいw

 

 

 

 

 

 

さて、

どうやって形にするか。

 

 

 

まず資金の問題

 

 

 

・オンラインサロン の有料化でのラーニングコストの確保

 

・1000万ぐらいは必要かもしれない。

 

・シェアオーナー制度(プレミアム会員制度)などを利用する。

↑   ↑   ↑

これはオーナーを複数募集して、共同経営者となること。一口10万など小口の出資を募ります。

現在、このような経営を行なっているところもいくつかあります。

横浜にあるイプシロン

https://camp-fire.jp/projects/view/36294

 

 

アイディア

・おしゃれな場所でおしゃれな内装にしたい。・・・など

 

 

 

詳しくはオンラインサロン の中で確認してみてください。

 

 

 

 

企画者が同じ理想の絵を描けるように話し合いを繰り返す必要があることなど、

やるべきことがまだまだたくさんあります。

 

 

 

ということで、この企画に本当に実現させるべく、動くぞ!

 

 

みなさん!行動こそすべてです。

 

 

 

サロン内で計画を進めています!気になった方はどうぞ。

https://www.facebook.com/groups/Nurselifebalance/

【イベントレポート】自分らしさ発見!「ざっくばらんに看護観をゆる~く語り合う会」

ナースライフバランス  3月定例会イベント開催!

 

 

3/20(火)にナースライフバランス  3月定例会イベント

「自分らしさ発見!ざっくばらんに看護観をゆる~く語り合う会」を開催しました。

 

 

やまと診療所のご協力をいただきました。

 

 

 

今回は、看取りに特化した、在宅診療所で板橋区にある「やまと診療所」経営企画にご協力をいただきました。

 

 

 

 

 

やまと診療所は2013年開業の在宅支援診療所です。

カンブリア宮殿などにも出演したことがあります!

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/0126/

 

 

「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中を作る」

 

という理念のもと

年間200件を超える在宅看取りを行っており、

全国でもベスト10に入る水準をほこる「看取り」に特化した診療所です。

 

 

 

 

今回、私を含め6名の看護師さんに参加していただきました!

 

 

 

ざっくばらんにということで、

資料を作って持ってきていただきましたが、

 

早速、ご飯を食べながら

 

 

食事もビールも美味しかった!

 

 

そもそも「どうして看護師になったのか」

 

を聞いていてみました。

 

 

自分では思っていなかったが、

「母親に看護師に向いている」と言われて目指したという人もいれば、

世の中で看護師不足が言われているのをみて「世の中の役に立ちたい!」と決心してなった人、

母親が看護師だった人や、

「経済的に苦しかった」ので、早く自立したいと思って看護師を選んだ人、

周りの友達が看護学校に進学する人が多くて、なんとなく看護師になったという人もいました。

 

 

 

 

看護観とは?

 

 

 

看護を展開する上で、大切にしていること。

 

 

 

私は、「人として尊重すること、尊敬すること」です。

 

この意見に関しては、

「自分の家族だったらどうかな?」って考えて接しているという意見や、

言葉使いを気をつけているという話をされていました。

 

 

「生きる意味や生きがいを身言い出せたらいいいいなあと思っている」

 

 

 

「緩和に対して、特に終末期の緩和に対して興味ある。死に対するタブー感と取りたい」

 

という意見もありました。

 

 

 

なんとなくなったという人も、

母親に勧められて看護師になった人も、

看護についての思いそれぞれあって、

意見がどんどん出てきて、話が止まりません。

 

 

みんな思いがある。

 

温かい気持ちになりました。

 

 

 

でも、

どうして?

思いがあって看護師になったけど、結局疲れたり、疲弊したり、患者さんに優しくできなかったり、スタッフに厳しくなってしまうのはどうしてだろう・・・

 

 

一重に看護師といっても診療科によってもやることは様々。

 

病院によっても様々。

小児科や産科、

精神科、

手術室などは

専門的な知識や技術も必要。

 

 

 

しかも、人間関係などスタッフもまさに様々。

 

 

自分に合うかどうかなんて、

すぐにわからないし、決められない。

 

なので、こんな意見もありました。

 

「看護師のお試し期間ってあってもいいよね。

学生の時からインターンシップとか。」

 

 

実習だけでは正直、自分にどの環境があっているかはわからないです。

 

 

 

自分らしさ、看護観を出せるようになったのはいつから?

学生の時から同じ想いで看護をしているという人、

 

何年かして技術を持ってからという人。

 

 

 

入ってから3年ぐらいは「修行」

 

 

 

確かに、看護師になって1年~3年目は本当にキツかった。

 

 

だから、

修行という言葉がなぜかしっくり。

 

確かに思いだけではどうしようもないことがあります。

 

 

実際に目の前の患者さんの苦痛を緩和できる、

安全、安楽にケアできる

ことがまず大切ですもんね。

 

 

「患者さんに寄り添う」思いを貫くためにも技術は確かに必要だと感じました。

 

 

 

 

最後に、資料をもとに

「やまと診療所」の思いをみんなで共有したところで会は終わりとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おみやげに漫画もいただきました。

 

なんと、やまと診療所は漫画にもなっています!

 

 

1巻を早速帰りに読みましたが、

涙が溢れるストーリーで・・・感動でした。

 

 

 

 

 

思いのある人たちと、一緒に仕事ができる環境があると本当に素敵だと実感しました。

仲間って大事!!!

 

 

自分の看護観を再認識したところで、

また明日も

自分のため、目の前の患者さんのために頑張ろう!

 

 

ご参加ただきました、皆さんありがとうございました。

 

ご協力いただきました、やまと診療所経営企画の渡部様本当にありがとうございました。

 

 

【イベントレポート】「ナースのホンネ!医療者任せは絶対にダメ!終末期過剰医療を考える会」が開催されました!

【イベントレポート】

「ナースのホンネ!医療者任せは絶対にダメ!終末期過剰医療を考える会」が開催されました!

 

2018年1月20日、新宿にて、ナースプロジェクトとナースライフバランスの共催イベント

「ナースのホンネ!医療者任せは絶対にダメ!終末期過剰医療を考える会」が開催されました。

 

 

 

講師は「命の終わりの向き合い方」講師の後閑愛実さん、訪問看護師、研究所職員、ライターもこなす坂本諒さんをお迎えし、終末期における過剰医療に対する考え方、思いをお話ししていただきました。

 

講師のプロフィールを紹介します。

■プロフィール
後閑 愛実(ごかん めぐみ)

看護師
群馬パース看護短期大学卒業後、2003年より看護師として病院勤務
1000人以上の患者と関わる中で、様々な患者を看取る。看取ってきた患者から学んだことを生かして、トータル3000人以上の聴衆者の前で講演や研修を実施。自由が丘FMのパーソナリティーとしてインターネットTVによる生配信や、YouTubeで動画の配信を行い、のべ3万人を超える視聴者に「生きる」ということについて語ってきた。他にも雑誌の執筆など、多方面で活動中。

■プロフィール
坂本 諒(さかもとりょう)

看護師・保健師。
2014年に北海道医療大学を卒業後、市立札幌病院の精神医療センターで3年間勤務。
病棟勤務の中で、自然な最期が認められない過剰医療に疑問を持ったことから、訪問看護に転向し、2017年4月より都内の訪問看護ステーションで働いている。
実務の傍ら、医療ガバナンス研究所で学び、併せて、株式会社AIメディカルサービスで勤務。
その他、フリーランスとして、執筆やアプリ開発、リサーチアシスタント等の仕事を請け負っている。

 

私は、モデレーターとして参加させていただきました。

 

 

看護師として終末期のおける過剰医療をどう感じたのか。

 

坂本諒さんは4年目の看護師さん。初めて務めた病院は精神医療センターで、脳血管性の認知症を患い、何度も誤嚥性肺炎(飲み込む力が弱くなり、食べ物や唾液がうまく飲み込むことができないために、気管の方に間違って入ってしまうことが原因で起こる肺炎)を繰り返していた患者さんを見てきて、感じたことがありました。

ご本人は認知症のために意思疎通が難しい状態でした。家族の希望もあり、食べることができなくなったために胃ろうを作りました。しかし、食べ物による誤嚥は無くなりましたが、唾液による誤嚥で再び肺炎を繰り返します。

 

ご本人は治療の意味がわかっていないように見え、いつも抵抗していた。

安全を保つために、患者さんはいつもベッドに体感も両手、両足とも縛られていました。

 

 

胃からの栄養を受け入れることができなくなったため、今度は中心静脈栄養(点滴)を始めました。

IVHの自己抜去・・・拘束をしないと生きていけない。管理と拘束の繰り返し・・・・

この状況が幸せなのか?

 

 

近年、医療現場での拘束は同意書の元、必要最低限として行われています。

 

看護師として、一人の人としての矛盾の苦しさ・・・。本当にこれでいいの?

 

こんな状態を本人も望んでいないのではないか。

また、治療を選択した家族の想いは??

 

と疑問を提議しました。

 

 

 本当に幸せな看取りがあるとしたら、それは「それが幸せと思うかどうか」

 

 

 

看取りのその時・・・・

「なんて言ってくれるかな?」と想像してみよう。

 捉えからは人によって違う。

 

「命の終わりの向き合い方」講師の後閑愛実さんへと講義は続きました。

 

ご自身の看取りの経験を含めて、看取りの場面を振り返り、お話をしていただきました。

100歳と2ヶ月でなくなったキミさん。

同じように、経管栄養を行なっていた寝たきりの患者さん。鼻から入った管は気持ちのいいものではありません。その管を抜いてしまわないように、いつも指が自由に動かないようにミトンという抑制をされていました。

 

息子さんたちはそれぞれ若くに奥さんを亡くしていた。その時、息子から「かあさんは頼むから長生きしてくれ、100歳まで生きていてほしい」と言われたそうです。

キミさんは抑制をされて苦しかったかもしれない。

でも、息子たちのために長生きしたかった。100歳まで生きるという約束を全うした。

 

そして、息子に見守られる中、「ありがとう」と「思い出を語り」、「ぬくもり」を感じながら和やかに、おだやかな看取りとなったエピソードを語られました。

 

 家族と、本人と、医療者が思っている「延命治療」が違う。

「なになにしないで?」は難しい。

みんな、延命治療はしないでほしいというが、それぞれが思っているものが違うということ。

愛とは関わる心

看護師として、みんな患者さんに愛を持って関わっていると思う。

自分が思う過剰医療の意味が違う中で、その人がどんなことに関心を寄せているのか。

どういう時に楽しいと感じるのか、大事にしているか・・・。

 

こう言った、自分のことを考えておくことは元気な時じゃないと遅い。

なので、後閑さんは病院を飛び出して、全国で公演、活動されているそうです。

 

 

 

公演の後は、会場からもたくさんの質問をいただき、学びが深まりました。

 

また、数人に分かれてのディスカッションでもたくさんの意見が出ました。

ご自身の看取りや介護の経験から、「本人も望まないものはみんな延命治療になるのではないか」「口から食べれなくなったらそれ以上は過剰ではないか?」などの意見もありました。

 

時間が足りないと感じるほど、参加者の方々にもたくさんの意見やお話を聞かせていただきありがとうございました。

 

看護師として思うこと

今回は、終末期の過剰医療という点について、幸せな看取りとは何かを考え、感じながら、皆さんで意見をたくさん出していただきました。

参加された方はそれぞれが思うこと感じることが違うということをまず感じたと思います。

 

医療現場で様々な場面の中で、看護師として、また一人の人間として、「本当にこれでいいのかな?」と苦しく感じることがあると思います。

 

今回、私が思ったことは、自分の感じ方をまず大事にしてほしいなぁと思いました。

その上で、また相手の思うこと、大事にしていることをできるだけ、自分の先入観や価値観ではなく、受け入れることが大事ではないかと思います。

「関心」「共感」を持つことが看護のまず第一歩だと素直に思うことができた会でした。

 

 

ナースのためのオンラインサロン:ナースライフバランス

 

https://www.facebook.com/groups/Nurselifebalance/

 

ナースプロジェクト

http://nurseproject.net

 

 

 

 

レポート:

西山 妙子 (にしやまたえこ)
看護師 ケアマネージャー
2001年 横浜赤十字看護専門学校卒業
総合病院、大学病院手術室に勤務。結婚、子育てを経て訪問看護の道へ。2014年居宅介護支援専門員取得。病院の業務で疲弊しないでほしいと看護師の横のつながりや、新しい看護師のライフスタイルの提案を行う「ナースのためのオンラインサロン」を運営。

 

 

 

 

 

 

 

ファーストイベント開催「自分らしく生きる看護師のトークイベント&交流会」乾杯から始まるスナックみたいな楽しいひととき

ファーストイベント開催「自分らしく生きる看護師のトークイベント&交流会」乾杯から始まるスナックみたいな楽しひととき。

 

いつもありがとうございます!

10月にオンラインサロンという形で、コニュニティ(facebook非公開グループ)を始めて、みなさんのおかげでファーストイベント開催できました。

 

今回はその様子を紹介させていただきます!

 

 

【ナースライフバランス・ファーストイベント開催】

12月2日(土)にナースライフバランスとして初めてのイベントを開催しました。

こじんまりの会場でしたが、たくさんの看護師さんに参加していただきました。

 

交流会の様子w

 

 

 

集合写真を忘れるという・・・凡ミス・・・涙

 

 

 

「自分らしく生きる看護師のトークイベント」として開催されました。

登壇者はこの3人

まず、宮本真一郎さん

看護師14年目 大阪出身。主に手術室、救急科で勤務。

3年前に沖縄石垣島に移住 回復病棟で勤務しながらシェアハウスを経営中

【インタビュー】石垣島でナースをしながらシェアハウスを経営!?起業ナースの宮本真一郎さん

 

 

そして、ゆる活ナースayakaとしてブログ運営をしている林崎彩香さん

青森出身
現在看護師5年目で、12月から病院勤務を辞めてフリーランスに。

自分も日々楽しみながら、幸せな看護師を増やす活動中。

#月間3万PV【 ゆる活ナースayakaのブログ 】運営。

#看護師の転職相談、繋ぎ役

#ナースの集い「縁joyナース部」の副部長

 

【インタビュー】看護師は辛いならい一度やめてみよう。Twitterフォロワー12000人!人気ブロガーゆる活ナースayakaさん。

 

そして うしみちこさん

看護師経験は20年以上 現在も総合病院勤務

43歳から大学院看護学研究科の修士課程へ進学

パートナーシップ専門セラピストとしても個人セッションやお茶会などを行い活動中

【インタビュー】キャリア20年以上!ただのベテラン看護師なだけじゃないんです。うしみちこさん。

 

 

会は「スナック」感を出したいと、乾杯からスタート。

 

 

「看護師になったきっかけは?」

 

ayakaさん:「青森の就職先が、農家か、公務員か、医療従事者しかなくて、自立した女になりたいと思って。」

 

みちこさん:「時代的にもバブリーだったからみんなキャピキャピしていたけど18で人生決めちゃっでいた・・・。」

 

西山:「男性看護師は7%しかいないと言われますが」

 

宮本さん:「20年前だったからかなり少なかった。夢も何もなくて、高校卒業して家の近くの病院におかんに勧められて・・・

 

手術室の機械の洗浄をする中央滅菌室の仕事をしていた。手術室には男の看護師さんがいて・・・かっこよかった。」

 

などなど・・・

 

 

続きはサロングループのライブ動画を要チェック!

https://m.facebook.com/groups/171869593358739

 

 

みちこさん:「生きづらいって思っていた。大学院に行って勉強してきちゃったもんだから、みんながやっていることがちゃんと看護している。自分たちのやっている当たり前なことがすごっく素敵なことしている。それが見えるようになって楽しくなった。鳥肌もんだって気づいた。1年目や学生も自分ではできないけどいい看護かどうかはわかる・・・」

 

 

 

宮本:「シェアハウスを始めようと思ったきっかけ。キャンプファイヤー家入さんのやっているリバ邸を沖縄に作ろうと思った・・・」!?

 

 

ayakaさんは次は、訪問看護?へ。
医療過多の現場が辛い。家に帰りたいって頑張ってリハビリしている中で、負担がかかりすぎてそのまま病院で亡くなってしまうこともある・・・。

 

トークは宮本さんの企業ストーリーや、看護師の強みの話、辛かったこと・・・これからの活動についてなど、様々なトークがありました。

 

1時間のトークもあっという間。もっと話聞きたい!と思ってしました。

 

続きは交流会へ

 

お酒と美味しい食事を囲みながら、みんなたくさんお話ししていました。

 

 

話が弾みます!

 

はじめ、緊張して参加したけど、来てよかった!と。看護師さんのための自分の経験を生かしていきたいと話してくれました。

 

 

ナースマンたち。

 

みんないい笑顔!

楽しい交流会になりました。

病院以外の横のつながりが、看護師としての自分らしさの発見に繋がると思っています。

 

ぜひ、次回のイベントもお楽しみに!

 

写真:町田舞 http://premedi-life.com