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7つの収入源と看護師の両立!パラレルキャリアで輝く未来を手に入れる【ナース図鑑】

今の働き方でいいのだろうか?この先、自分はどうしたいのか?

自分の将来に不安や疑問を抱いた事はありませんか?

そんな疑問から一歩踏み出し7つの収入源を構築している原口修一さん。看護業務というかたちに捕らわれず、さまざまな事業を展開されています。

今回のインタビューでは「パラレル=並行して進む事」という働き方や、原口さんのキャリアとビジョンについて紹介していきます。

笑顔の女性看護師

この記事はYouTubeの「ナース図鑑LIVEnow」のインタビュー動画をもとに、ナースLabのライターが作成しています。
動画を見たい方は「再生ボタン▶」をクリック!

目次

パラレルキャリアという選択

ー「パラレル」というと物事が並行して進む事を意味しますが、具体的にどんな働き方をされているんですか?

イベントの仕事から始めて、今は看護師として2カ所で働いてる他にアフェリエイトをしたり記事の執筆をしています。他にはInstagramの運用代行やSNSのコンサルタント業務もやらせて貰っています。

イベントの主催はやり甲斐があって面白いですよ。はじめはこれを収益化しようと考えました。東京で看護師×イベンターという働き方をやって、他の収入源はまだやり始めたばかりの一年未満です。

ー7つの収入源での収益はどれくらいですか?

昨年は看護師の仕事に、プラス200万円くらいでした。
まだまだ安定しておらず、看護師の仕事以外で働いてみようと思ったのもここ数年なんです。

看護師こそ外の世界へ

旅行をしにいくイメージ写真

ー看護師以外で働いてみようと思ったキッカケが何かあったんですか?

大切な人ができて将来を考えるようになったんです。ライフプランを立てて、自分のやりたい事を真剣に考えみたら、看護師のお給料だけじゃ厳しい事がわかりました。それで他でも稼ぐ事が必要だと思ったのがキッカケです。

ー一般企業に勤めている人達と比べたら看護師は初任給が高めだけど、キャリアアップ(給与アップ)への道が狭いんですよね。

そうなんですよね。大卒じゃないとステップアップできない事も多い。かといって管理職や教育する側になってしまうと、日勤だけになってしまい夜勤手当が無くなった分、年収が下がる事になりますよね。

ー看護師×○○という働き方をしている人はそんなに多くないですよね。

看護師は業務内容に対する責任が大きい分、疲れやすくて閉ざされた労働環境になっている事が多い。だからこそ病院以外のコミュニティーって大切だと考えました。看護師にプラスアルファで何かするのがいいと思うんです。

ー全く同感です。外の世界で得た情報を患者さんとのコミュニケーションに活かせますよね。

人としての枠が広がると思います。
新人の時、当時の師長から「看護師だけの世界で物事を見ないで」と一番最初に言われました。当時は今ほど考えられなかったけど、今でも心に残っています。

看護師2年目位の時から看護師以外の友人を増やしたり、イベントに参加していくようになりました。そこで他業種の方など色々な人と出会って意識が上がっていったと思います。

ー看護師は看護の臨床現場を離れてこそ学べる事がたくさんありますよね。

本当にそう思います。今の働き方をしてから、ストレスが減って小さな事でイライラしなくなりました。

ー看護師って学校卒業してすぐに現場に出る事になるから、そもそも世界が狭いと感じます。

そうですね。世の中の事をあまり知らない場合が多いかもしれません。新人の時こそ、あえて外で遊んだり普段はできない事をやってきなさい。と伝えられる先輩が居るといいなと思います。

看護師を目指す人に輝くリアルを届けたい

ー話しは変わりますが、原口さんはInstagramやtiktokでの発信もしているんですよね?どんな内容なんですか?

主に看護師あるあるです。4~6枚のスライドを週に2回程度で発信。本当は毎日更新したいんですけど、なかなか忙しくて今はこのペースです。
面白いのが看護師を目指してしている人からメッセージが来たりするんですよ。

TikTokは結婚予定の彼女と二人でやっています。内容は僕が考えて編集は彼女がやっています。

ー彼女さんも同じ考えの方?

はい。彼女も同じ価値観で収入源はたくさん持った方がいい。という考えです。

ー今後のビジョンはありますか?

看護師という仕事と旅行を掛け合わせたビジネスをするのが夢です。
最終的には畑を耕したりして携帯を持たない生活をしたい。

今、看護師12年目で34歳なんですが、あと10年くらい稼いで早期リタイアして地元の福岡に帰りたいと思っています。

ー看護師と旅行を掛け合わせたビジネスとはどんなお仕事なんですか?

看護師が一緒なら飛行機など乗り物での移動に医師の許可がでるという患者さんのサポートです。一度アルバイトで大阪から東京まで同行させて貰った事があるのですが、とても面白くてやり甲斐を感じました。

きっと患者さんの中にはもっとお出かけしたい人がいると思う。精神科の患者さんなども含めて、旅行に行けるようになったらいいなって思います。

ー看護師が同行する外出のニーズはありそうですね。

色々なサービスがあるけど、まだまだ認知度は低いのが現状。旅行のために頑張れる人もいるだろうし、良い効果があると思っています。

全国の看護師と繋がりを持って、行く先行く先で手伝ってくれるスタッフがいたら素敵ですよね。

ー是非その夢を叶えて下さい。応援しています。

看護師×旅行のビジネスを展開して、その道筋みたいなものを後輩達にも伝えていけたらと考えています。

これから看護師になりたいと思っている人達をキラキラ輝かせていきたいです。

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この記事を書いた人

北海道北見市在住。シングルマザーで看護師。育児中の時間を活かしWEBライター、摂食障害克服・専門カウンセラーとして活動中。北見市にて「カウンセリングルーム MOON」をオープン・運営しています。カウンセリング、執筆のご用命はDMにてお願いします。

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