活躍するナース

多様化する看護師の新しい働き方。活躍する先輩を一挙紹介!

  • 看護師の経験を活かして新しい仕事にチャレンジしたい
  • 看護師にはどんな働き方があるのか知りたい

働き方の多様性が広がる時代、新しい選択肢を考え始める看護師も多いのではないでしょうか。

この記事では、さまざまな分野で活躍する看護師をご紹介します。

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この記事を読めば、お手本にしたくなる働き方が見つかるかもしれませんよ!

新しい働き方を実践する看護師をご紹介

さまざまな場所で活躍する看護師を、チャレンジする分野や活動ごとにご紹介します。

それぞれの看護師の働き方について、簡単にご紹介します。「この看護師の働き方をもっと知りたい」と思ったら、紹介文の下にあるリンクをクリックしてくださいね!

美容業界で輝く看護師

美容皮膚科や美容クリニックなど、美容業界で活躍する看護師をご紹介。

高橋まどか|アートメイクの施術でフリーランス

まずご紹介するのは、アートメイクという美容の施術を行い、銀座の美容クリニックで働く高橋さん。人との出会いが今の仕事につながっているそうです。美容クリニックでのフリーランスの働き方について、こちらの記事で詳しく話してくれました。

斎藤利江(さいとうりえ)|働く、旅をするように

同じくアートメイクの技術を身につけて働く、斎藤さんをご紹介します。出張が多く、働く場所は全国各地。旅行好きの斎藤さんは、アートメイクによって「旅をしながら仕事をする働き方を叶えられた」と言います。特定の場所にとどまらない働き方を目指す人は、参考になるはずです。

白鳥裕子(しろとりゆうこ)|悩める看護師のキャリアをサポート

白鳥さんは、美容クリニックで働きながらキャリアアドバイザーとしても活動中。自分も看護師だからこそ、看護師の気持ちを理解したサポートができる。その想いで、働き方や職場選びに悩む看護師にをサポートしています。素敵な看護師を紹介する美人看護師図鑑というInstagramの運営もしています。

塩屋智子(しおやともこ)|高齢者の元気や笑顔につながる介護美容セラピー

心と身体の美容療法といわれる介護美容セラピストとして、高齢者へマッサージやメイク、スキンケアを行う塩屋さん。デイサービスや区のシニアステーションなどに訪問し、セラピーを行っています。

「予防医学を使って、もっと健康的に生活できる方を増やしたい」と考える塩屋さんが、介護美容セラピストとしての働き方、好きな分野でキャリアを築いた方法を教えてくれました。

思いを形に。起業した看護師たち

「こんなサービスがあったらいいな」、「こういう人たちのために何かしたい」という思いを、起業という形で叶えようとする看護師もいます。

海仲由美(うみなかゆみ)|フィリピンで語学学校を経営

フィリピンのセブ島で語学学校を経営する海仲さんは、自身が語学留学をした経験がきっかけで起業を決意。語学を勉強したい看護師のために、それまでになかった学校を創りました。インタビューでは、起業までの道のり、セブ島での生活、働き方を話してくれています。

ふうみん|シニア専門の芸能事務所を経営

看護師とは一見関係なさそうな分野で起業する看護師もいます。高齢者が生き生きと過ごしていけるように、シニア専門の芸能事務所を立ち上げ活動する看護師のふうみんさん。

自らを「生きがい応援ナース」と名乗り、高齢者が個性を活かして活動するサポートをしています。

近藤繭(こんどうまゆ)|保護犬と一緒に暮らせるグループホームを運営

「動物が好き」という思いと看護師の経験や知識をかけあわせて起業するのは、ヘルスプロダクト株式会社代表取締役の近藤さん。

保護犬と障がいのある方々が一緒に暮らせるグループホーム「ホームわんこ」を立ち上げ、運営しています。

小さい頃から動物が大好きだった近藤さんは、看護師として働きだしてから10年もの間、「看護師の知識を活かしながら動物のための活動ができないか」と悩み続けたそうです。

10年かけてたどり着いた、その想いと道のりを話してくれました。

打田沙織(うちださおり)|病気を予防するカウンセリング事業

看護師が1対1でオンラインの相談に応じる事業を行う、株式会社LCCNS(エルシーナース)の代表責任者である打田さん。身体のことだけでなくトータルでのケアを目指すために、人間関係や生活のことなど何でも相談に応じています。

YouTuberとしても活躍しており、チャンネル登録者数は約10万人以上。

事業を始めたきっかけや今の働き方だけでなく、カウンセリングナースとして一緒に働く方法もお聞きしています。

地域で活躍する訪問看護師

高齢者の増加により、ニーズが高まる訪問看護。個性的な働き方をしながら、地域で活躍する訪問看護師をご紹介します。

冨永久美恵(とみながくみえ)|地域での暮らしを支える働き方

訪問看護師として、キャンナス小金井・国分寺の代表として、2つの肩書を持つ冨永さん。訪問看護とキャンナスでの活動をかけ合わせ、利用者の生活を支えています。

キャンナスは、全国訪問ボランティアナースの会のことです。「できることをできる範囲で実践する」をモットーに全国各地でさまざまな活動をしています。

訪問看護とキャンナスの魅力を、実際のエピソードを交えて話してくれました。

長谷川晶規(はせがわあきのり)|島の暮らしを支える訪問看護

長谷川さんは大阪でICU・ERを4年経験し、ベンチャー企業へ転職。その後、広島の離島に移住し訪問看護ステーションの管理者として働いています。

「島の高齢の人たちが、最期までイキイキ暮らせる環境を作りたい」と話す長谷川さん。

離島での生活、離島ならではの訪問看護のやりがいについて教えてくれました。

まだまだある、看護師の新しい働き方

美容業界や訪問看護、起業だけでなく、YouTuberやプロのアスリートとして活躍する看護師もいます。

HARU(ハル)|YouTubeで情報発信する医学博士

大学院で医学博士の学位を取得し、YouTuberとしても活躍するHARUさん。「Youtube看護大学」というYouTubeチャンネルで、医療のこと、看護師の人間関係などを学術的な根拠をもとに発信しています。

新しいことにチャレンジしつづけるHARUさんに、勉強と仕事を両立するための取り組みや、YouTubeの発信について詳しく聞きました。

松井英子(まついえいこ)|看護師をしながらプロスノーボーダーに

趣味で始めたスノーボードにのめり込み、プロスノーボーダーになった看護師、松井さん。夏は看護師として働き、冬はゲレンデのそばでスノーボードに集中する。そんな生活を3年続けて、27歳でプロになったそうです。

働きながら夢をつかんだ松井さんに、看護師とプロスノーボーダーを両立させたエピソードを話してもらいました。

まとめ:チャレンジは誰にでもできる

看護師の働き方の可能性は、アイデア次第で無限に広がります。もちろん簡単な道ではありませんが、「新しいことにチャレンジしたい!」という人は、今回ご紹介した看護師を参考にしてみてくださいね。

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